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Yusuke Okuno Blog
2011年のCD10枚
去年もやりました、
http://yusukeokuno.blog17.fc2.com/blog-entry-760.html
今年の新譜で良く聴いた10枚
今年もやってみたいと思います。


So Beautiful Or So WhatSo Beautiful Or So What
(2011/04/07)
Paul Simon

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元Simon & GarfunkleのPaul Simonの最新作。
前作
SurpriseSurprise
(2006/05/09)
Paul Simon

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がBrian Enoを迎えての現代風アレンジでかっこ良かったのですが、
メロディーが印象的でないなあと。
今回は尖ったアレンジは残しつつ、
メロディーが良い!
より若々しい感じがさすがだなあと。
70歳ですけどね…。



HoSoNoVaHoSoNoVa
(2011/04/20)
細野晴臣

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こちらは年相応?というのがよいのかな。
細野さんの場合、最初から老成していたから変わらないというか、
YMOや高橋幸宏さんとの活動が尖っているので、
こちらはそれとは全く別なアコースティックな世界観。
たまりません!



How to Become ClairvoyantHow to Become Clairvoyant
(2011/04/05)
Robbie Robertson

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元The BandのRobbie Robertsonの相当ひさしぶりのソロアルバム。
ソロ一作目
Robbie RobertsonRobbie Robertson
(1987/01/01)
Robbie Robertson

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が本当に好きな自分としては待ってましたの一枚!
クラシックロックの要素とオルタナの混ぜ具合が気持ちいいなと。
The Bandファンには不評のようですが僕は好きです!



Natural HistoryNatural History
(2011/05/31)
J.D. Souther

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Eagleの曲を書いているソングライターのイメージの強いJ.D. Souther
歌声も僕は大好きなのですが、
これはEagleや地震の曲をほぼピアノとアコギだけでセルフカバーしたアルバム。
メロディーのよさがこれでもかと響いてきます。
来日公演もみてきたのですが、
ミスも気にせず、ラフに紳士に演奏するJ.D. Souther。
幸せな時間を過ごせました!
今年Eaglesも観たけど、ショーとして完全に出来上がっている
EaglesとJ.D. Souther、対照的だったなあと。
僕がより楽しめたのはJ.D. Southerでした!



やっとかめやっとかめ
(2011/08/10)
センチメンタル・シティ・ロマンス

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こちらも相当ひさしぶりのアルバム。
というか僕が好きになってからオリジナルアルバムが出るのは初めてですね…。
センチメンタル・シティ・ロマンスの皆さんとは
忠英さんを通じて知り合う事が出来て、
そしてコーラスの効いた70年代ロックの影響色濃いサウンド。
僕のあこがれのバンドです。
新譜だけど、既聴感、でも新鮮!
次のアルバムはもう少し早くお願いします!



Noel Gallagher's High Flying BirdsNoel Gallagher's High Flying Birds
(2011/10/18)
Noel High Flying Birds Gallagher

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解散してしまったOasis。
弟Liam率いるBeady Eyeのアルバムも出ましたが、
Different Gear, Still SpeedingDifferent Gear, Still Speeding
(2011/03/01)
Beady Eye

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僕は兄Noelのこのアルバムの方が好きだったなあ。
すでにクラシックアルバム的な佇まいがありつつ、
スタジアムロックからの離脱を両立しているのが、
気持ちいいなと。
でもメロディーはOasisを思い出させるところもあったりで。
結構聴きました。



Bad As MeBad As Me
(2011/10/25)
Tom Waits

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これは待ってましたのKeith Richardsとの再共演!
このだみ声二人のデュエット、
Keithの独特のタイム感のギターとTom Waitsの絡み。
本当に奇跡の組み合わせと僕は…。



Belle (韓国盤)Belle (韓国盤)
(2011)
Bic Runga

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ニュージーランドで一番の売上を誇る女性シンガーソングライター、
Bic Rungaの新譜です。
Neil Finnがプロデュースしていたこともあって知ったのですが、
Neil Finnの新譜が…だったのですが、
Pajama ClubPajama Club
(2011/09/13)
Pajama Club

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こちらはよかった!
ニュージーランド、僕好きなミュージシャン本当に多いんです!
Neil Finn、Big Rungaに共通する
手作り感を感じさせるアレンジは、自分影響を受けていると思います。



CondensateCondensate
(2011/10/18)
Original 7ven

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Princeが作ったグループのThe Time、そのメンバーが集まっての再結成盤なのですが、
PrinceがThe Timeの名前を使う許可を出さなかったそうで…。
が、音はThe Time、というかPrince印。
今のPrinceよりPrinceっぽい?
それもJam & Lewisという名プロデューサーグループがメンバーです、
クオリティが高い!!!

そして、今年は新譜がなかったので来年は楽しみにしていますPrince!



Everything ChangesEverything Changes
(2011/10/11)
Julian Lennon

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Julian Lennonの相当ひさしぶりの新譜(なんかそんなのばっかりですね今回…)
前作
Photograph SmilePhotograph Smile
(1998/05/04)
Julian Lennon

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が、僕の生涯ベスト10に入るくらい好きなアルバム。
なので相当期待して聴いたのですが、
全曲同じくらいのテンポ感に、雰囲気も近い感じで。
でも、聴き込んでいくとそれが気持ちよい!
前作より若々しい、そして神々しい?
そんな雰囲気の一枚です。
次はこんなに待たせないでねと。
でもJohnの息子ですからお金には困ってなさそうですからねえ~。



ということで今年良く聴いた新譜10枚でしたが、
今年はリマスター盤をよりよく聴いた気もします。
The Rolling Stones、U2、Nirvana、Beach Boys,etc...
と好きなアーティストのリマスター&デラックスエディションが
沢山出たなあと。
James Blakeとか新しい方のCDも聴いてはいたのですが、
印象としては大御所の方が強いかなあと。
James Blakeもかっこいんですが、
やはり僕はメロディーの印象的な人が好きなんだなと。

良いメロディーに、少し現代的な、少しあれっと思わせるアレンジ、
が好きなんだなあと。

こうやってまとめてみると自分の好みがわかったやはり面白いですね。


来年は月ごとにまとめてみたいなと。





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  音源制作や
  様々な歌い手さんの
  ギターサポートしています

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