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Yusuke Okuno Blog
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ポイント募金
Blogになにか書こうと、
書いたり、消したりしていたのですが、
どうも小難しい評論家もどきな文章になってしまいますね自分…。
ので、肩肘張らずに。

昨日実家に言った時に、
http://okukeisan.exblog.jp/16057827/

にも書いてあるYahoo基金の話を聞いて僕もしてみました。
ちょっとネットをふらふらとしてみて
twitterでも話題になっていたと思いますが、TUTAYAの募金もあったのでそれも。
そして、セゾンカードも!
と、いろんなところでやっていたので、ひたすらさせていただきました。

ポイントでの募金は無理のないところで、
でも実はみなちょっとずつでもたまっていたりするのでいいことだなと。
自分やってみて合計額にちょっとびっくりしましたから…。
普段だったら期限切れになって終わりだったでしょうからね。

こういうのどうなの?
偽善じゃん!
と思う人もいるかもしれませんし、
募金なんてそもそも?+*`{}>
という人もいるとは思いますが、
もしそうだとしても、
それで募金した人の気持ちが少しでも晴れれば、
それだけでもプラスじゃないかなと。

晴れた心で活動しないと
日常で良い動きできないですからね。


なるべく出来る限りは気合でプラス思考でいきましょうよ!



あれ?結局肩肘張ってる…。


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テーマ:日記 - ジャンル:日記

できること
だっこ殿、松本佳奈ちゃんと出演する予定だった昨日のDream Artのイベント。
そして今日手伝う予定だったイベントも中止になりました。

どちらも改めておこなうことになると思いますし、
TwitterやBlogではミュージシャンの皆が
積極的に情報や想いを発信しています。

直接的に被害が深刻なところの助けはできないのは今は確かですが、
肯定的な言葉、想いを広げていくのがミュージシャンだと思います。
演奏や歌がすぐに届けられないとしても、
心や実際が届けられる状態に少しずつでも近づくように、
なにが出来るかを考えつつ、出来る事をやっていきたいと。


僕が住んでいる東京豊島区は日常の風景に戻りつつありますが、
ツアーなどでお世話になった方の中にはまだ連絡がとれない方がいます。
今は無事を願って祈るのみです。


希望を広げていけるのは今肯定的な想いを紡げる皆。

皆笑顔で音楽を楽しめるように。


自分自身にも言い聞かせて、
動きます。

テーマ:音楽 - ジャンル:音楽

"OK!!! C'MON CHABO!!!"
CHABOこと仲井戸麗市さんへのリスペクトアルバム
(トリビュートアルバムと言った方がわかりやすいですよね?)

"OK!!! C'MON CHABO!!!"

仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」仲井戸麗市リスペクトアルバム「OK!!!C’MON CHABO!!!」
(2011/02/23)
寺岡呼人、斉藤和義 他



を聴いて良かったので感想なんぞを。


元々母親がRC SUCCESSIONのファンだったので、
小さい頃からCHABOさんはThe Rolling Stonesでいうところの
Keithみたいな立ち位置の人なんだなという認識はあったりしたのですが、
衝撃を受けたのが

絵
(1990/02/21)
仲井戸麗市



これも親のCDを物色している時にジャケットにひっかかるものがあって
最初なんとなしに聴いたのですが、
1曲目
"ホームタウン"
のジャケットと同じモノクロームな質感に当時12~13歳の僕は惚れてしまったんですね。

この感触はRC SUCCESSIONの

Baby a Go GoBaby a Go Go
(2005/11/23)
RCサクセション



にも共通していると思うのですが、
ロックなのに寂しさ、空虚さを歌ってもかっこつけていられるんだ。
むしろかっこいいんだ!
というのを最初に教えてくれたのがこのアルバムだったと思います。


ということで今回の"OK!!! C'MON CHABO!!!"
まずジャケットがCHABOさんらしい!
参加アーティストは発起人でもある寺岡呼人さん、Mr.Childrenの桜井さん、TRICERATOPS、斉藤和義さん、等、
かなり豪華な面々なのですが
モノクロームの空気感がどの曲にも溢れていて、
聴いていて気持ちの良い統一感。
びっくりしたのが、
1曲目、奥田民生さんの"チャンスは今夜"を聴き始めた時に、
あれ?CHABOさんが歌ってない?
奥田民生さんってCHABOさんに声似ていたんだなあなんて思いつつ、
次のザ・クロマニヨンズ、
あれれ???
という感じで、
女性であるLeyonaさん以外ははCHABOさんに聴き間違える瞬間があるんです。
皆影響を受けているんだなあと感じるのと、
メロディがそれだけ独特なんだなあと。

CHABOさんがいないことが(サポート?としてギターやコーラスしている曲もありますが)より一層
CHABOさんの個性を引き立てている理想的なトリビュートアルバムだなあと。

日本のトリビュートアルバムって、
なぜ?という面子が集まっているものも多いですもんね。

これはCHABOさん好きにも参加しているアーティスト好きにも聴いてほしいアルバムだなあと。
愛聴盤になりそうです。


テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽

"AIRY FACE" & "AQUA FACE"
発売日は過ぎちゃいましたが、
ちょっとだけ参加させてもらった作品の紹介です!

Airy Aqua


ツアーにご一緒させてもらったり、いろんな録音を手伝わせてもらったりで、
このBlogにも何回も登場している勝手にお師匠さんと呼ばせていただいています、
吉川忠英さんの新譜 "AIRY FACE" と "AQUA FACE"。
2枚同時発売なのですが、
"AQUA FACE"
の最後の曲、
"春を呼ぶ流氷"
Mint Julepで演奏を。
僕は録音作業で参加させていただきました。

というのも、
"春を呼ぶ流氷"は毎年参加させてもらっている忠英さんの北海道ツアー、
そのベースキャンプ的存在の紋別の為忠英さんが作った曲。
2年ほど前に、皆で歌いたいので録音してほしいのですが、
という声を紋別の方々から頂いたので、
うちで録音することになり、
それで一度紋別の方に渡したんだっけな?

そしてそれから数ヶ月後
「どうせだから奥野、音加えて!」
ということで打ち込みのドラムやMint Julepの二人にも手伝ってもらって、
ピアノやコーラスを録音。
ミックス&マスタリングまでやらせていただいて、
これも紋別の方に渡しました。

そして、嬉しい事に、
この録音を今回の新譜にも使おうということになり!
多少録音の差し替えをして、
ミックス&マスタリングは他のアルバム収録曲と同じ方にやっていただき、
アルバムに収録!
という成行きだったんです。

自分がミックスした時よりMint Julepの演奏が目立つ形で聴こえ!?
バンド感が増した気がします。
僕のミックスには遠慮があったんだろうなと…。
勉強になります!


"AIRY FACE" と "AQUA FACE"の収録曲は、
ツアーで訪れた場所に感化されてできた曲が多く、
多くの場所にご一緒されて貰い、その曲が生まれる現場を見てきた僕としては
聴いているといろいろ思い出してしまって…。

是非多くの方々に聴いてもらいたいCDです!

このCDは今回のプロデューサーでもある新川博さんが立ち上げたレーベル、
ナユタ・レコーズのHPからの通信販売と、
忠英さんのライブ会場での販売となるそうです。


3/31 恵比寿アート・カフェ・フレンズでのアルバム発売記念ライブには
Mint Julepとしてちょっとゲスト出演も。
4/2の町田 万象房(Banshow-boh)でのライブには
僕とハーモニカ 居相毅さんのデュオで中座をやらせていただきますので、
皆様是非是非ライブに来てCDを手にしていただけると、
嬉しいです!



テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽

16年ぶりのEAGLES@東京ドーム
昨日、EAGLES行ってきました!

一度行った事あるから今回の来日公演は行かなくても
と思っていたのですが、
前回が16年前ということに気付いてしまい、
それって…。

ということで、前日にチケットを手に入れ行って来ちゃいました。

3年ほど前に出た新譜
Long Road Out of Eden (Dig) (Spkg)


Long Road Out of Edenのツアーってことで、
再結成懐メロツアーみたいなことにはなってないだろうな
という思いも改めて観たかった理由のひとつなんですが、
その中から5~6曲はやってくれたのではないでしょうか?
タイトル曲も含めドン・ヘンリーのメッセージ色の強い楽曲が
EAGLESの現役感をつなぎ止めていたなあと。
新曲、過去の名曲に負けていなかった!
Long Road Out of Eden、良いアルバムだと思うので皆さん是非聴いてみて!

そして、サポートメンバーのスチュアート・スミスが弾くギターが良すぎて、
いやあ、感激でした!
ちょっと調べてみようと。

もちろん、有名曲のほとんどを演奏!の3時間強!!!
かなり満喫させていただきました!

ドン・ヘンリーが太ってしまって、
隣の頑固おじいちゃんみたいになってしまっていたのと、
ドン・ヘンリーがソロ時代のヒット曲歌ったのに、
もうひとりのメインボーカル、グレン・フライはソロ時代の曲を歌わなかった
(The Heat Is On好きなんです…)


アンコールあたりから
お客が帰りはじめる???
なんて事がなければ、
もうほんと完璧なコンサートだったんんじゃないかと。


そういえば、ドン・ヘンリーが日本語でふとつぶやいた
「ばけもの…」
ってなんだったんだろう???


テーマ:LIVE、イベント - ジャンル:音楽

3/3 (木) Mint Julep 川崎CLUB CITTA' "Pop'n Girls"
Mint Julep 史上今のところ最大規模の会場、
川崎CLUB CITTA'に出演してきました。

IMG_0215.jpg

今回はBASS:村岡俊介 PER:山下由紀子 に参加してもらいました!
だんだん豪華になっていくMint Julep。
なかなか賛否両論で来ていた方の感想を
かなり積極的に聴いてしまいました…。
(青空の涙の歌詞即興っぷりはすごかったよね。Rewriteではないですよゆういちろうさん!)

音源聴いてみたのですが、
まだまだ伸び代を感じたりもして。
これはまだまだ楽しめますよ~。
メンバー三人での演奏は、
どうしたら向上するのか自分ではわかりにくくなっていたところもあるので、
Mint Julepのパワーアップにはバンドの形は今は必然だなと思っています。

1回1回変わっていくと思いますので、
皆さん見守ってくれると嬉しいです!

IMG_0231.jpg



そして、
4/24 ワンマンライブも決まりました!
渋谷gee-geでやりますので、
皆様是非是非!


テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽

2月に良く聴いたCD
突然ですが、今月良く聴いたCDの感想なんぞを。
こうやって書いてみると、
自分が音楽のどこを聴いているのか。
どこが好きなのかを再認識出来ますよね。



MUSICMAN(初回生産限定 “MUSICMAN” Perfect Box)(DVD付)


桑田佳祐 - MUSICMAN


ガンからの復帰!という宣伝効果が逆にもったいないなと思うくらい
純粋に桑田さんの新しい音楽としてすごいと思いました。
買ってからひたすら聴いているのではないかと。

昔の作品で聴いた事のあるようなメロディ、
80年代の影響を強調したアレンジ。
今までの桑田さんにとってはマイナスにとられていたものが、
見事にプラスに作用している気がするのですがどうでしょうか?
吹っ切れたのかなんなのかはわからないのですが、
どういわれたってこれが自分だ!
自分には時間がないからやりたい事をやる!
という開き直りが明るい力となってマイナスをプラスに蘇らせているのかなあなんて。

今までの桑田さんの作品は、
どうせ日本人は本場の本物のロックは作れないけど、
好きだからぽくはやるんだ!
というのがパロディぽくなるにしろまじめにやるにしろ感じられる気がしたんですが、
今回はそれが全くないと思うんです。

次はサザンで聴いてみたいな、
なんて思っちゃうのは桑田さんにとってやっぱり音楽を作るにとって重荷なんだろうけど、
このMUSICMANはそんなところも吹っ切ったのではないかと、
歳とるのって自由になることなんだと思わせる力があるなあと思ったりします。


ディファレント・ギア、スティル・スピーディング(初回生産限定盤)(DVD付)

Beady Eye - Different Gear, Still Speeding

ほぼOASISからノエルがいなくなっただけの布陣ですよね?
なのになんでこんなに新鮮な雰囲気に!?
そんなに兄貴の抑圧が凄かったのかな
ロックからロックンロールになったくらいの疾走感がアルバム全体に漂ってます!
先行で公開された数曲は、
あれえ、小粒だなあと感じたのですが、
アルバム全体の流れで聴くと逆にそれが心地よいのかなと。

ここにノエルのフックのある曲が入ったらと思ってしまうのは、
もう仕方ない事ですよね…。


The King of Limbs


Radiohead - The King of Limbs

上記Beady Eyeのリアムが酷評したことがネット上を駆け回ってる昨日今日ですが、
僕も意見的には同じなんですよね。
ロックバンドだったころ頃の印象がやっぱり強いので…。
なんですけど聴いちゃうというか聴けちゃうんですよね。
それでも前作 In Rainbows は何度も聴いたりする事はなくなっていたんですが、
今回はあれ?
なんだかわからないけど聴けちゃう!
という感じがだいぶ強いなと。
エッジの強度が増したというか、
ロックしている気がするのですがどうでしょうか?
すいません、感覚的にしか書けない…。
そういった意味ではやはり最先端をいっているのですかね?Radioheadは?


Listening Booth: 1970


Marc Cohn - Listening Booth: 1970

これは2月に発売されたものではないのですが、
最近知って聴いたら良かったので。

walking in memphis
で有名なアメリカのシンガーソングライターのカバー曲集です。
70年代に本人が良く聴いたのであろう楽曲を
アーシーにカバー。
ジョン・レノンの"Look At Me" なんかは本人の曲は
地味なフォークやりたかっただねくらいにしか思っていなかったのですが、
マーク・コーンの歌とアレンジで、わお!こんな良いメロディだったんだと気付かされたり、
他の曲も、原曲は良いメロディなのにアレンジが甘ったるかったり、逆に音が少なすぎて?
だったりしたものが渋い良いアレンジでロック的によみがえっている感じがしました。
これ、本当にお勧めです!


Live on Ten Legs


Pearl Jam - Live on Ten Legs

グランジというジャンル分けをされますが、
90年代以降最高のハードロックバンドだと思うのです。
特に前作が好評価&好売上で、
バンドとして絶好調!
そんななか発売のライブベスト盤。
悪い訳がありません!
一時期暗ーくなっていましたから…。
10年間のライブの中からのベストテイクが集められているとのことですが、
肯定的な雰囲気のものを選んでいる気がします。

ロックが聴きたいならこれ!




テーマ:CD・DVD - ジャンル:音楽


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奥野裕介


奥野裕介


  音源制作や
  様々な歌い手さんの
  ギターサポートしています

  自分で歌うことも多々!

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