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Yusuke Okuno Blog
2018年のCD10枚
2010年から毎年書いてるみたい、
今年のCD10枚、
リイシュー盤やライブ、ベスト盤は除き、
今年発売したオリジナルアルバムで良く聴いたCD10枚。
という縛りしているんですが、
何十周年リマスター,リミックス盤、
を聴いてることも多くて。
The Band - Music From Big Pink
The Beatles - White Album
Guns N' Roses - Appetite For Destruction
Jimi Hendrix - Electric Ladyland
John Lennon - Imagine
Paul McCartney & Wings - Wild Life, Red Rose Speedway
Primal Scream - Give Out But Don't Give Up: The Original Memphis Recordings
(これはちょっと違うかな)
The Rolling Stones - Beggars Banquet

あたりはよく聴きました。
なんだかちょっと悔しい気もしますが、
リマスター、リミキシングで今まで気にならなかった曲が、好きになったり。
新たな発見も多いんですよね。


でも、オリジナルで10枚!


Bill Frisell - Music Is


Bill Frisellカントリーの旅?の末のソロギターアルバム。
でもとてもポップなオリジナル曲が並んでいるように自分には聴こえるんです。





Charlie Puth - Voicenotes


これはもうJames Taylor参加のChangeが素敵すぎたということで。





David Crosby - Here If You Listen


なんだか毎年のようにアルバム出して、そしてクオリティ高い77歳のDavid Crosby。
前作のメンバーとツアーに出て作ったということで、バンド感が増してる!
こういうコーラス多様でちょっぴり難解な雰囲気。
もうたまらないのです。
こういうバンドやってみたい。。。



Elvis Costello, The Imposters - Look Now


久しぶりにポップなメロディーが。
Carole KingやBurt Bacharachの参加の影響?
それでいてトゲトゲ具合はもちろん。
ひ〜さしぶりによく聴きました!



Janelle Monáe - Dirty Computer


Princeの影響大(Kissあたりですね)のMake Me Feelにおお!
となって聴いたのですが、アルバム通して聴けるなあと。
アルバムコンセプト含め、楽しみました!





The Jayhawks - Back Roads And Abandoned Motels


カントリー的なロックバンドのThe Jayhawks。
なんですが、今作から?女性ボーカルも参加で、
アルバム全体で聴きやすくなりました。



Justin Timberlake - Man Of The Woods


こちら急にカントリーを取り入れたアルバムを。
結構びっくりでしたが、アコースティックと現代的なトラックの組み合わせで目から鱗の瞬間多々。





Paul McCartney - Egypt Station


こちらも本人のポップセンスと現代的な音作りががっちりはまった名盤ではないかと。
ここ数作はその辺りがちょっとアベコベな感じがしていたのですが、
プロデューサーのGreg Kurstin、去年のLiam Gallagherに続き素晴らしいなあと。
ポールは今の声にあった良い曲作っているし!
文句ありません!!!



Richard Ashcroft - Natural Revel


前作もそうだったんだけど、
長男(6歳)がかけてると「これ良い!」
となるんですよね。
いつも以上に時代性とか関係ないストレートなロック!





Steve Perry - Traces


元Journeyのボーカリストの四半世紀ぶりのアルバム。
Journeyもソロもそこまで真剣に聴いたことなかった自分ですが、
久しぶりの新曲というニュースでたまたまみたビデオクリップでおお!
となりアルバムを。
渋い。好みでした。
その後前のアルバムをちょっと聴いてみたけどそれは。。。




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2017年のCD10枚
毎年これだけはと続けているCD10枚。
リイシュー盤やライブ、ベスト盤は除き、
今年発売したオリジナルアルバムで良く聴いたCD10枚。
と書きつつ、ハイレゾが欲しいのと、
盤はもういらないかなあ(場所を取られるし、子供に汚されるし。。。)
安いし。
そしてストリーミングのお陰で、
新譜を聴く機会もより一層増えたし。
というので配信で手に入れたものがほとんどな今年の10枚でした。

Aimee Mann - Mental Illness


映画"マグノリア"から聴いてきています、Aimee Mann。
自分の中では勝手にアコギを持って歌うシンガーソングライターを
イメージしているのですが、そこからは外れたアルバムも多かったり。
今回一番イメージ通りで、タイトルもなかなかな。
ということで一番好きなアルバムかも。



David Crosby - Sky Trails


去年に引き続き取り上げます、
David Crosby 76歳!!!
というかこの歳で毎年のようにオリジナルアルバムを出すことがまず驚きな上。
毎回素晴らしいのです。
前作はシンプルだったのですが、今回はSteely Danな雰囲気の1曲目?
からいろんなアレンジが楽しめる作品で。
でも、激し目の曲にも洗練を感じるのが80年代とは違うかななんて思いつつ。



Liam Gallagher - As You Were


OasisのVo Liam Gallagherの初ソロアルバム。
2017年にOasis初期のニュアンスでアルバムを出したら?
を、外部ライター?の手を借りて実現したアルバム。
だけとLiam単独曲がいいんだなあと。
バランスがちょうどよいと思います。
Twitterでの悪態含め楽しませていただきました。



Michael McDonald - Wide Open


ここ何作かカバーアルバムが続いていたのですが、
このアレンジでオリジナルアルバム出してくれたらなあと。。。
で、出してくれました。
そして今までで一番ロック色強め?
ソロアルバムで一番好きかも。。。



Noel Gallagher's High Flying Birds - Who Built The Moon?


Oasisの中心人物 Noel Gallagherの異色作
と言われていたりしますが、
むしろソロになってからの2枚より、
Oasisのラストアルバムに近い気がしている自分。
でもポジティブな歌詞にはビックリかも?
弟と同じく言動ともに楽しませていただきました。



Robert Plant - Carry Fire


Led ZeppelinのVo Robert Plant、
2000年以降に出すアルバムはオルタナカントリーかフォークな色合いで、良いのです。
今回も言うことない良作でした。



U2 - Songs of Experience


こんなにポップなU2が、今年聴けるとは思っていませんでした。
ここ数作全然悪くはなかったのですが、
王道U2感が強かったので。
政治状況に反応してしまうU2なんだなあと。



井上鑑 - Ostinato


前作CRITERIAがとても好きで。
待っていましたの新譜でした。
井上鑑さんの作る曲、詞が、
共感というより、羨望の意味で好きなのです。
自分にはないなあと。
そして自分が好きなアルバムを沢山プロデュースやミックスしているTchad Blakeがco-produced と mixed を担当。
ああ、やっぱり自分の好きな洋楽の匂いになるんだなあと思ったり。
今年の紋別Acoustic Partyで聴けたDistant Guns Of Augustも絶品でした!

あ、初めて買った邦楽のハイレゾ音源でした。



佐野元春 - MANIJU


U2と同じで、政治状況の影響がアルバムにでるアーティストですよね、佐野元春さんも。
そしてこちらもPOPに。
ジャケットも含めそういうところが好きです。
ライブが観たい。。。



細野晴臣 - Vu Ja De


カバーとオリジナルを1枚づつにわけた2枚組。
で、そのオリジナルにEテレで使われている曲が入っていることもあり、
子供達がひたすらこれかけてと。
ということもあって、沢山聴きました。
そんな中でもとんがっているところもあり。
1枚目ももっと聴きたい。。。




ということで、書き出してみましたが。
新人がない。。。
聴かなかったわけではないのですが。
ベテランの新譜が良かったからか(ベテランの新譜好きではあるのですけどね)
新人不作だったからか
もっと衝撃を受ける出会いが欲しいなあと思う今日この頃ではあります。
来年に期待!


あと今年聴いたのが、
Adam Rogers - Dice
Ani DiFranco - Binary
Aretha Franklin - A Brand New Me: Aretha Franklin (with The Royal Philharmonic Orchestra)
Arto Lindsay - Cuidado Madame
Beck - Colors
Björk - Utopia
Brad Paisley - Love and War
Chris Thile - Thanks For Listening
Chris Thile & Brad Mehldau - Chris Thile & Brad Mehldau
Chuck Berry - Chuck
Glen Campbell - Adiós
Gotthard - Silver
Grace VanderWaal - Just The Beginning
Gregg Allman - Southern Blood
Harry Styles - Harry Styles
Jack Johnson - All the Light Above It Too
Joe Henry - Thrum
John Mayer - The Search For Everything
John Mellencamp - Sad Clowns & Hillbillies
Lindsey Buckingham & Christine McVie - Lindsey Buckingham & Christine McVie
Livingston Taylor - Safe Home
Lorde - Melodrama
Mavis Staples - If All I Was Was Black
Michelle Branch - Hopeless Romantic
Neil Finn - Out of Silence
Ringo Starr - Give More Love
Roy Orbison - A Love So Beautiful
Ryan Adams - Prisoner
Sheryl Crow - Be Myself
Van Morrison - Roll With The Punches
ASKA - Too many people
Cornelius - Mellow Waves
Suchmos - THE KIDS
TOWA TEI - EMO
NakamuraEmi - NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4
LOVE PSYCHEDELICO - LOVE YOUR LOVE
桑田佳祐 - がらくた
長谷川初範 & Parallel World / Studio Session 2015
長谷川初範さん、朱雀はるなさんとの
"長谷川初範 & Parallel World"
音源"Studio Session 2015"を配信開始しました。

Jacket3.jpg


2015年の秋、試しに録ってみようということで、
自分の機材を持ち込んでリハーサルスタジオで一発どり。
ライブ録音みたいなものですね。

IMG_8158.jpg

その後少し音を足したり(コーラスや、ギター)、編集(1番と2番の歌を1部差し替えたり)をした音源。
その時は、録音して聴いてみよう!的なノリでの作業だったのですが。

今は、iTunesなどへの配信が個人でも簡単にできるようになり、
ちょっとやってみようかということに。

【iTunes Store】 【amazonmusic】 などの配信ストア。

Apple Music、Spotify、などのストリーミング配信サービス。

OTOTOY、mora などではハイレゾ音源も。

と、順次 国内&海外で配信されていくようです。


今回は長谷川さんのオリジナル3曲の配信ですが、
オリジナルまだまだたくさん作っている長谷川さんなのです。




今度はスタジオ録音というか、
凝って音源作ってみたいなと(長谷川さん、どうでしょう?)


のでので、まずはこの音源聴いてみてください!






2016年のCD10枚
なんとか、今年中に書けた!
2016年のCD10枚。
去年は次の年になってしまって、
書くまで、なんだか。。。
だったので。
良かった。

大掃除できていないけど。。。


The Rolling Stones - Blue & Lonesome


カバーアルバムだという情報の時に「10数年待ったのにオリジナルアルバムじゃないのか!」と思った自分が情けない。
やけっぱちなのかと思わせるくらいの勢いがあるアルバムでビビりました。
かといって、初期のブルースカバーとは全く違う安定感というか。
って、50年以上前ですもんね、ストーンズがBlues, R&Rのカバー中心のアルバムを作っていたのは。
とにかく、驚きもあったし、中毒みたいによく聴いたし。な一枚。

でも、オリジナルアルバムも。。。






Sting - 57th & 9th


こちらも10数年ぶりのロック&ポップよりのアルバム。
しばらく、クラシックとか、地味な雰囲気のアルバムばかりだしていたので、
もう、戻ってこないのかなあと思っていたのですが。

先行シングルを聴いた時には、あれ?地味?
とか思ったけど、
アルバム含め、聴けば聴くほどなのは、いつものこと。
そして、凝りすぎていないので、
楽に聴ける。

ということで、今年後半の愛聴盤になっちゃいました。






Bob Weir - Blue Mountain



Grateful Deadとかってそこまで愛聴はしていないのですが、
元メンバーのアルバム。
たまたまアメリカのJimmy Fallonのトーク番組か何かだったと思うんだけど、
そこでの演奏を観て、思わずCDを購入。
曲はロックの程石のようで燻し銀。音作りはちょいとオルタナ。
という、自分好みの一枚でした。






Sarah Jarosz - Undercurrent


カントリー、フォークのシンガーソングライターの4枚目のアルバム。
今回やたらと渋く。
ほぼギター1本と歌な世界なのですが、
今まで一番好きです。






Graham Nash - This Path Tonight


こちらも、いつもより渋め。
CSN&Yでは、明るめ担当のイメージがあるかもですが、
シンプルな曲、アレンジに、コーラス。
今年前半はこれ結構聴いたと思います。






David Crosby - Lighthouse


2016年なのに、CSN&Yのメンバーのソロから2枚選ぶって。(Neil Youngも今年出しましたね。。。)
でも、これ凄かったんです。
リズム楽器はほとんど入っていない、
アコギと、装飾的なシンセやエレキのみ。
そこに多重録音のVo。
でも、曲は今まで以上にしっかりしていて。
結構、アコギのアレンジの良さとコーラスワークで、
強引な曲が多い気がしていたのですが、
今回そんなことはなく。
今までのソロアルバムで一番好きかも。。。






Bonnie Ratio - Dig In Deep


Bonnie Raittは80年代以降のアルバムは一応チェックはしていたし、好きだけど、今回のアルバムは、INXSの"I Need You Tonight"のカバーが入っていて。
INXS大好きなんです自分。
それをこんなにカッコよくカバーしていて。
もう、それで、ノックダウンでした。






James McCartney - Blackberry Train


Paul McCartneyの息子です。
1曲目、George Harrisonの息子がハモっています。。。

何か文句ありますか。。。

ていう感じなのですが、
アルバム通しても、
Grungeと60's Rockのごっちゃに感が、新鮮で良かったんです。

よ。






BOOM BOOM SATELLITES - LAY YOUR HANDS ON ME


ファーストアルバムが好きで!
そのあと、しばらく聴かない時期もありましたが、
名盤です!






Prince - Hitnrun Phase Two


このアルバムと同じくらい、それ以上のアルバム結構あるんです。
というかPrince、駄作なんてないと思います。
ですがこのアルバム、なんというか、
先を楽しみにさせるというか、
この後Princeまたすごいところにいくんだろうな!
という期待を抱かせる風通しの良さなんです。
こんなアルバムを久しぶりに聴かせてくれて感謝!



10枚選びましたが、
今年はこれぞ!というのが見つけられなかったような。
Spotifyなど、聴ける選択肢は増えているのに、
なんでしょう?


後よく聴いたのが、
The Beatles - Live At The Hollywood Bowl
Bic Runga - Close Your Eyes
Bruno Mars - 24K Magic
Corinne Bailey Rae - The Heart Speaks In Whispers (Deluxe)
David Bowie - Blackstar
Dylan LeBlanc - Cautionary Tale
Eric Clapton - I Still Do
Heart - Beautiful Broken
Jack Garratt - Phase
Kula Shaker - K2.0
The Monkees - Good Times!
Neil Young - Peace Trail
Paul Simon - Stranger To Stranger
Radiohead - A Moon Shaped Pool
Richard Ashcroft - These People (息子お気に入り!)
Sara Watkins - Young In All The Wrong Ways
Sean Watkins - What to Fear
Soul Asylum - Change Of Fortune
Timothy B. Schmit - Leap Of Faith
Travis - Everything At Once
Wilco - Schmilco
UA - JaPo
宇多田ヒカル - Fantôme
大和田慧 - touching souls
スピッツ - 醒めない
Predawn - Absence
METAFIVE - META
永瀬翼 - いつかの背中へ
前の記事に弾き続き、参加CDの紹介です。

2013年くらいからサポートでギター弾いたりしているのかな?
シンガーソングライター、永瀬翼くんの新しいCD、
アレンジ、津田嶺士くんが叩いたメインのパーカッションを除くほとんどの楽器演奏やコーラス、ミックス、マスタリング、って、音の部分では歌以外ほとんど自分がやっているんじゃないか…。
で、参加しました。


昨日、マスタリングを終え納品したのですが、
早速本人が紹介動画をYoutubeにあげていたのでリンクを。




実際音を録り始めたのが去年の5月からで、最後の音は一昨日!?入ったので、ほぼ10ヶ月かかりましたが、
曲目変更や、録り始めてから曲をボツにしたり、歌を録るのに時間がかかったりで、9ヶ月ちょいはゆっくりとした進行ペースでした。
本人の鍛錬や、成長を記録しているような!?
が、急遽3/5のツアー初日を発売日にしたいということで、そこからなかなかの急ピッチな進め具合。
音源の完成が、〆切当日直前という。
ということで、なかなかなボロボロ具合の自分です。

めちゃぶり得意な永瀬くん、
3/5, 6の東京、岐阜でのライブでもギター弾きますが、
もう、めちゃぶりに振り回されないように、頑張ります。

楽曲は、1曲曲作りにも参加したものもあったり。
自分の色、というか手グセかな?が前面に出たアコースティック楽器を重ねたアレンジになっているものがありつつ、そうでない、翼くんの意向が強い曲もありで。

発売は3/5から。
iTunesや通販がわかり次第、ここにも紹介しますので。



去年からなのかな?続けざまにいろんな歌い手さんのアレンジ、録音、CD制作をさせてもらってきました。

が、曲作りが、本当に最近は出来ていない!
前はあんなに作っていたのになあ…。


ということで溜まった欲求不満を解消することにしたいと思います故。






Profile

奥野裕介


奥野裕介


  音源制作や
  様々な歌い手さんの
  ギターサポートしています

  自分で歌うことも多々!

YUSUKEOKUNO.INFO

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