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Yusuke Okuno Blog
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2016年のCD10枚
なんとか、今年中に書けた!
2016年のCD10枚。
去年は次の年になってしまって、
書くまで、なんだか。。。
だったので。
良かった。

大掃除できていないけど。。。


The Rolling Stones - Blue & Lonesome


カバーアルバムだという情報の時に「10数年待ったのにオリジナルアルバムじゃないのか!」と思った自分が情けない。
やけっぱちなのかと思わせるくらいの勢いがあるアルバムでビビりました。
かといって、初期のブルースカバーとは全く違う安定感というか。
って、50年以上前ですもんね、ストーンズがBlues, R&Rのカバー中心のアルバムを作っていたのは。
とにかく、驚きもあったし、中毒みたいによく聴いたし。な一枚。

でも、オリジナルアルバムも。。。






Sting - 57th & 9th


こちらも10数年ぶりのロック&ポップよりのアルバム。
しばらく、クラシックとか、地味な雰囲気のアルバムばかりだしていたので、
もう、戻ってこないのかなあと思っていたのですが。

先行シングルを聴いた時には、あれ?地味?
とか思ったけど、
アルバム含め、聴けば聴くほどなのは、いつものこと。
そして、凝りすぎていないので、
楽に聴ける。

ということで、今年後半の愛聴盤になっちゃいました。






Bob Weir - Blue Mountain



Grateful Deadとかってそこまで愛聴はしていないのですが、
元メンバーのアルバム。
たまたまアメリカのJimmy Fallonのトーク番組か何かだったと思うんだけど、
そこでの演奏を観て、思わずCDを購入。
曲はロックの程石のようで燻し銀。音作りはちょいとオルタナ。
という、自分好みの一枚でした。






Sarah Jarosz - Undercurrent


カントリー、フォークのシンガーソングライターの4枚目のアルバム。
今回やたらと渋く。
ほぼギター1本と歌な世界なのですが、
今まで一番好きです。






Graham Nash - This Path Tonight


こちらも、いつもより渋め。
CSN&Yでは、明るめ担当のイメージがあるかもですが、
シンプルな曲、アレンジに、コーラス。
今年前半はこれ結構聴いたと思います。






David Crosby - Lighthouse


2016年なのに、CSN&Yのメンバーのソロから2枚選ぶって。(Neil Youngも今年出しましたね。。。)
でも、これ凄かったんです。
リズム楽器はほとんど入っていない、
アコギと、装飾的なシンセやエレキのみ。
そこに多重録音のVo。
でも、曲は今まで以上にしっかりしていて。
結構、アコギのアレンジの良さとコーラスワークで、
強引な曲が多い気がしていたのですが、
今回そんなことはなく。
今までのソロアルバムで一番好きかも。。。






Bonnie Ratio - Dig In Deep


Bonnie Raittは80年代以降のアルバムは一応チェックはしていたし、好きだけど、今回のアルバムは、INXSの"I Need You Tonight"のカバーが入っていて。
INXS大好きなんです自分。
それをこんなにカッコよくカバーしていて。
もう、それで、ノックダウンでした。






James McCartney - Blackberry Train


Paul McCartneyの息子です。
1曲目、George Harrisonの息子がハモっています。。。

何か文句ありますか。。。

ていう感じなのですが、
アルバム通しても、
Grungeと60's Rockのごっちゃに感が、新鮮で良かったんです。

よ。






BOOM BOOM SATELLITES - LAY YOUR HANDS ON ME


ファーストアルバムが好きで!
そのあと、しばらく聴かない時期もありましたが、
名盤です!






Prince - Hitnrun Phase Two


このアルバムと同じくらい、それ以上のアルバム結構あるんです。
というかPrince、駄作なんてないと思います。
ですがこのアルバム、なんというか、
先を楽しみにさせるというか、
この後Princeまたすごいところにいくんだろうな!
という期待を抱かせる風通しの良さなんです。
こんなアルバムを久しぶりに聴かせてくれて感謝!



10枚選びましたが、
今年はこれぞ!というのが見つけられなかったような。
Spotifyなど、聴ける選択肢は増えているのに、
なんでしょう?


後よく聴いたのが、
The Beatles - Live At The Hollywood Bowl
Bic Runga - Close Your Eyes
Bruno Mars - 24K Magic
Corinne Bailey Rae - The Heart Speaks In Whispers (Deluxe)
David Bowie - Blackstar
Dylan LeBlanc - Cautionary Tale
Eric Clapton - I Still Do
Heart - Beautiful Broken
Jack Garratt - Phase
Kula Shaker - K2.0
The Monkees - Good Times!
Neil Young - Peace Trail
Paul Simon - Stranger To Stranger
Radiohead - A Moon Shaped Pool
Richard Ashcroft - These People (息子お気に入り!)
Sara Watkins - Young In All The Wrong Ways
Sean Watkins - What to Fear
Soul Asylum - Change Of Fortune
Timothy B. Schmit - Leap Of Faith
Travis - Everything At Once
Wilco - Schmilco
UA - JaPo
宇多田ヒカル - Fantôme
大和田慧 - touching souls
スピッツ - 醒めない
Predawn - Absence
METAFIVE - META
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永瀬翼 - いつかの背中へ
前の記事に弾き続き、参加CDの紹介です。

2013年くらいからサポートでギター弾いたりしているのかな?
シンガーソングライター、永瀬翼くんの新しいCD、
アレンジ、津田嶺士くんが叩いたメインのパーカッションを除くほとんどの楽器演奏やコーラス、ミックス、マスタリング、って、音の部分では歌以外ほとんど自分がやっているんじゃないか…。
で、参加しました。


昨日、マスタリングを終え納品したのですが、
早速本人が紹介動画をYoutubeにあげていたのでリンクを。




実際音を録り始めたのが去年の5月からで、最後の音は一昨日!?入ったので、ほぼ10ヶ月かかりましたが、
曲目変更や、録り始めてから曲をボツにしたり、歌を録るのに時間がかかったりで、9ヶ月ちょいはゆっくりとした進行ペースでした。
本人の鍛錬や、成長を記録しているような!?
が、急遽3/5のツアー初日を発売日にしたいということで、そこからなかなかの急ピッチな進め具合。
音源の完成が、〆切当日直前という。
ということで、なかなかなボロボロ具合の自分です。

めちゃぶり得意な永瀬くん、
3/5, 6の東京、岐阜でのライブでもギター弾きますが、
もう、めちゃぶりに振り回されないように、頑張ります。

楽曲は、1曲曲作りにも参加したものもあったり。
自分の色、というか手グセかな?が前面に出たアコースティック楽器を重ねたアレンジになっているものがありつつ、そうでない、翼くんの意向が強い曲もありで。

発売は3/5から。
iTunesや通販がわかり次第、ここにも紹介しますので。



去年からなのかな?続けざまにいろんな歌い手さんのアレンジ、録音、CD制作をさせてもらってきました。

が、曲作りが、本当に最近は出来ていない!
前はあんなに作っていたのになあ…。


ということで溜まった欲求不満を解消することにしたいと思います故。





フルハシユミコ – Swingin' in the wind
今日は、CDの紹介です。

シンガーソングバトキ(馬頭琴)二スト、シンガーソングライター&馬頭琴奏者のフルハシユミコさんのファーストアルバム。

このBlogにも何度か録音の風景を書いたと思いますが、
http://yusukeokuno.blog17.fc2.com/blog-entry-1016.html
http://yusukeokuno.blog17.fc2.com/blog-entry-970.html
アコースティックギター, 録音, ミックス, マスタリングで参加させていただきました。

Swingin' in the wind
Swingin in the wind




録り始めたのは4年前。制作期間3年という、自分が関わった中では最長のプロジェクト。

自分の一番最初にイメージしていたものとはだいぶ違ったアレンジ、演奏になりましたが、
それもフルハシさん、そして、ミックス、マスタリングまでがっつり絡んでいただいた、
Bassの竹内さんのお二人が初期段階からじっくりと振り絞ってくれたおかげ。
PCの上でアレンジが少しずつ変わっていく?熟成されていくのが見れたのは、
僕のみの特権ですね。

フルハシさんの娘さんも参加のKEMO SABE Saxophone Quartetというサックス四重奏の録音も。
こういう録音も初でしたし、
新鮮な驚きの多かった制作になりました。

馬頭琴、ドブロギター、尺八、ダルシマー、サックス、といろんな楽器が入っていますが、
シンプルで、風通しの良い、草原のような音のCDだと自分は思います。
詞も、軽やかに音楽に乗っていて好きだったり。
参加できて感謝です。

今、CDとは別途のカラオケ音源も作り終えてこのプロジェクトの作業はほぼ終了かな?


2/1から発売ということなので、
気になった方は是非是非お買い求めください。







2015年のCD11枚
25 - Adele


なんだか、最近ではありえないレベルで売れているみたいですが'(日本ではそうでもない?)、納得です。 





Blur - The Magic Whip


ブリットポップ全盛の頃はOasis派!? というか、Blurにはピンと来ていなかったのですが、ブリットポップの終焉後の奮闘期からあれ?
そして、この復活作はハマりました。 シンプル&リズムは打ち込みものバランスがちょうど良いなと。





Coldplay - A Head Full of Dreams


内向的な作風の前作からハマりました。ということで、今作は派手という話だったのでどうかなあと思っていたのですが、一回内向的になった影響は残っていて。





Don Henly - Cass County


Don Henlyの声、好きなんですよね〜。カントリー縛りのアルバムなのですが、ということもあってか、いつも以上にメロディーが繊細で。Mick Jaggerや、Dolly Partonといった個性派!?シンガーとの共演も楽しみました!





James Taylor - Before This World


13年ぶりの新作!!! 今まで以上に皆が思うJames Taylor像のまま!という内容に思えましたが、いいんです。13年ぶりですから!





Janet Jackson - Unbreakable


Michael Jacksonとデュエット!?と最初に聴いた時には勘違いする曲がちらほら。今までは似ないようにしていたのかな? 兄の影響も含めてのJanet Jacksonなんだという内容。
そして自分が好きだったVelvet Ropeの雰囲気も。 





Keith Richards - rosseyed Heart


こちらソロとしては23年ぶり…。でも前作が家に来たの(親が購入)なんとなく覚えているなあ。とか思い出に浸っちゃたりするくらいの年月ぶりのソロですが、これもKeithです。。。 文句なし。





Los Lobos - Gates Of Gold


Los Lobosにしてはストレートなロックかなと。そこがたまらなかったです!





Low - Ones and Sixes


スロウコア、サッドコアの先駆的バンドということなのですが…。Wilcoのjeff tweedyがプロデュースの前作から聴いているのですが、今回、より良いです! SUB POPからリリースというのもなんだか上がりました!





Noel Gallagher - Chasing Yesterday


ということで、Oasisの兄貴の新譜。前作より好きです。ダンス系への接近具合も自分の好みとあってみたり。





Rod Stewart - Another Country

カバー路線からオリジナルに帰ってきての2作目。よりやりたい放題な今作。R&Rはもちろんの事、カントリー、ブルーズ、ケルト、とルーツをより鮮明に出してきていて、それがいちいちハマるんです。 Rod Stewartって作曲家としてあんまり評価させている感じはしないのですが、彼の作る曲が自分好きなんです!




2014年は年末年始忙しすぎてできなくて、なんとなく悔しいまま一年経ってしまいました。
2015年はやる!ということで気合い入れたら10枚に選びきれず11枚に。
いいんです。別に。
そして2013年の時も書きましたが、
邦楽入っていない…。
一応日本で音楽しているんだから、
もっと聴かないとと思いつつ。。。



後よく聴いたのが、
Billy Gibbons And The BFG's - Perfectamundo
Brian Wilson - No Pier Pressure
Bryan Adams - Get Up
Chris Cornell - Higher Truth
Christian McBride Trio - Live at the Village Vanguard
Duran Duran - Paper Gods
Electric Light Orchestra - Alone In The Universe
Father John Misty - I Love You, Honeybear
Gaz Coombes - Matador
J.D. Souther - Tenderness
Jack Savoretti - Written In Scars
Mark Ronson - Uptown Special
Prince - HITNRUN Phase One
Rickie Lee Jones - The Other Side Of Desire
Ringo Starr - Postcards From Paradise
Scott Weiland - Blaster
Stereophonics - Keep the Village Alive
Tom Paxton - Redemption Road
Wilco - Star Wars
Willie Nelson & Merle Haggard - Django And Jimmie
サザンオールスターズ - 葡萄
Char - ROCK 十
TEI TOWA - CUTE
引田香織 10th Anniversary LIVE会場限定CD
引田香織さんのデビュー10周年 記念コンサート LIVE会場限定CD
を作らせていただきました。
(最近、こういうの多いなあ)

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引田さんとは、Mint Julepの頃からお世話になっています、
ハーモニカ吹き 居相毅さんの誕生祭ライブでご一緒させていただき、
そこで意気投合。

(ライブリハのため、メンバーに聞いてもらう用に録った音源を上げてくれていました。)
その後、ライブに飛び入りさせてもらうつもりが、
がっつり対決のようになったライブをさせていただき…。

そして、音源制作までさせていただきました。

引田さんの自宅スタジオにて、
ピアノ弾き語りを1曲。
そして、自分のギターと引田さんの歌で2曲を同録一発どり!
そこに引田さんの盟友、熊本比呂志さんがPerを加えて。
(熊本さん、20年弱前、自分のバンドのライブを見たことがあるということで…)

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曲は、3局とも引田さんが歌ったアニメの主題歌の再録音。
が、だいぶ化けています!?

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(上記2枚 撮影 熊本比呂志)


クリックでの重ねどりが最近多いのもあって、
録音楽しかった!
ミックスは…、その分思っていたより大変でしたが…。
最終的にいい感じにうまくまとまったかと!

IMG_0047.jpg

ぎりぎり九州でのライブ前に間に合い、手渡し。
(Mint Julep以来かな…、ひさしぶりに焼きました。)

IMG_0051_201511041444544f8.jpg

11/6 福岡Brick Hall、11/15 四谷天窓.comfort での10周年 記念コンサート。
気になった方は是非、足を運んでみてください!


Profile

奥野裕介


奥野裕介


  音源制作や
  様々な歌い手さんの
  ギターサポートしています

  自分で歌うことも多々!

YUSUKEOKUNO.INFO

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